ブレーキを踏むたび『キー』と鳴く。
自転車などでもブレーキをかけると音が出るように車もブレーキ鳴きします。
特に異常ではなく単なる摩擦音であることも多々ありますが、悪寒を催すような金属同士がすれる特に高い音は危険信号です。
車のブレーキは画像のディスクロータと呼ばれる回転部分にパットを押し当てて減速させています。
パットが磨り減ってくるとパット側に取り付けられたセンサー用の金属部分がこのディスクローターと接触します。
その際でる音がパットの寿命を示すサインです。
画像のディスクロータは音が出ている状態で相当走り続けたもので、ローター側も偏摩耗してしまいパットと共に同時交換しなければいけなくなりました。
ブレーキング時、踏んだ右足にうねるような振動が伝わるのはこのディスクローターが偏摩耗し、回転バランスが不規則になっている可能性があります。 ローター研磨もしくは要交換です。

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